専業主婦がご主人にナイショで作る資金調達できるクレカの注意点とは?
もし専業主婦が自分名義の資金調達できるクレカを作れたとすれば、
利用限度額が思ったよりも低い設定が施されていたり、
様々な制限が設けられていたりしませんか?
もしくは、支払い能力(収入)がないという理由で、
カードを手に入れられなかったという方も少なくないでしょう。
専業主婦の方が、資金調達できるクレカを必要とする理由は何でしょうか?
例えば、ご主人がお財布を握っているお宅でしたら、
交友費としてお友達とのランチやカラオケ代など自由にできるお金を求めるケースや、
パチンコなどのギャンブル、冠婚葬祭や生活費などでも必要とするケースがあります。
もしもご主人にナイショで消費者金融などからの融資を受けてるのであれば、
色々と注意が必要なのをご存知でしょうか?
まず、ご主人の名義で資金調達できるクレカの申請を行なう際に、
その方の年収にあわせて利用限度額というものが設定されています。
利用限度額は、既存のカードの利用限度額を総計した額を差し引いた額を合わせて、
年収の30%〜50%以内であれば、その範囲内を利用限度額として発行されます。
よってナイショで作ったカードの利用限度額も総計額に含まれるので、
もしもカード審査に通らなかったら、生計を共にしている奥様のカードが原因かもです。